snidel(スナイデル)っていうブランドをよく見かけることに気づきました。たぶん、以前からよく見てはいたのでしょうが、無頓着だったもので、見逃していたようです。知らなければ、見ても気づきませんからね。

普段着のようでいて、マジメな印象もあるような、不思議なブランドです。なんで今まで知らなかったのかわかりませんが、最近友達が福袋の話をしているのを聞いて、やっと分かった感じです。普段は高くても、新春福袋では非常に安くなるのですね。驚きです。その話の時に、福袋の情報が掲載されているサイトも教えてもらいました。こちらです→snidel スナイデル | 福袋通販予約2012

最近はどうやら、この前記事に書いたアースに加えて、スナイデルとか、あとは部屋着ブランドのジェラートピケとかが人気のようですね。(余談なのですが、サッカーが好きなので、ジェラートピケと聞くと、バルセロナのジェラール・ピケが思い浮かんでしまうのです。。。)なんとなく、ゴージャスなギャル系よりも、シンプルなナチュラル系が流行のようですね。昔はあらゆる女性が揃って分厚い口紅を好んでいたものですが、時代の流れというものを感じますね。京都に合うのは間違いなくナチュラルなファッションなので、安心しています。

たしか去年からだったと思うのですが、宮崎あおいちゃんがひたすらCMしてる、アースミュージックアンドエコロジーってブランドがあるじゃないですか。あのCMは宮崎あおいちゃんがかわいいだけで、全然ブランドを宣伝してないですよね。それがかえっていいのかもしれませんが。だって、宮崎あおいちゃんってアースのイメージにぴったりですものね。あれだけ歌ってれば知らない人にも覚えてもらえますもんね。

この年末の時期には必ずといっていいほど話題になる福袋は、アースからは発売されるのかどうか気になって調べたところ、earth music&ecology(アースミュージックアンドエコロジー)2012福袋通販情報で最新情報を知ることができるようです。なんとかしてゲットしたいものです。そういえば、アースって岡山に本社があるブランドなんですね。てっきり東京のブランドだと思っていたのですが、友達の岡山県民がうれしそうに教えてくれました。

最後に言いたいことがあります。アースの服って「和」を感じる時があるんですよ。これは私の偏見ではないと思います。最近のギャル系ブランドって、セクシーさを目指して洋風にかぶれてしまい、日本が大切にしてきた自然との調和を忘れてしまいがちなのですが、アースはナチュラルな可愛さを追求しているので、自然に合う美しいファッションとなっているのです。京都に来るカップルの女性にはアースを着てほしいな、を思います。

改めて、このサイトを立ち上げた時の思いをぶつけたくなりました。
着物と京都の素晴らしさを心の底から知っているからこそ、今の着物と京都の現状に耐えることができないのであります。

「京都に来たら、きもの姿の女性とあちらこちらで出逢えるのかと思っていたけれど、これでは他府県よりも少ないくらい」という旅人の声・・・・。

「きものは好きやし、おばあちゃん、お母さんのきものがタンスの中にぎょうさんあるけど着ていく場所がないし、それより前に1人できもの着られへん」という若い人の声・・・。

 京都の町をきもの姿で行き交う人々で一杯にしたい!
 きもの姿の多い、はんなりした京都を取り戻したい!
 たんすに眠っているきものに太陽の光を当て、輝く美しさをもっと沢山の人に愛してもらいたい!

まず、1人で簡単にきものを着られるようにお手伝いしましょう。
次に、きものを着ることを楽しみ、出かける楽しみを共に味わいましょう。
そして、京都の伝統文化・芸能・食文化に親しみましょう。

京都を愛し、和文化を愛し、何よりも日本の伝統文化の奥深い美しさを愛する思いから、おべべがこのサイトを立ち上げました。
京都といえば着物といいつつも、最近は舞妓さん以外は着物を着ることはないと言っても過言ではありません。要するに、着物は過去のものになってしまっているのです。このような状況を挽回するためにも、ぜひとも京都のお偉いさんがマスメディアに圧力をかけて着物ブームを起こしていただきたいです。きっと朝飯前のはずですから。

 最近の京都観光に来る女性は前にもまして様々なファッションをしているように見えたので、私もこっそりとファッションの流行を勉強してみました。己の敵、つまり着物に対するブランドファッションを知るために調べたのであって、決してレディースブランドに興味が有るわけではありません。でも、http://fortune-fashion.info/を見てもらえば分かる通り、ブランドは星の数ほどあり、中には私のような20代のピチピチした時期を終えてしまった人間をターゲットにしたものもあるようです。しかも、新年は福袋という名の在庫処分セールのおかげで非常にお安く手に入るようです。

 こういうことを書いていると、まるで心が揺らいでいるようなのですが、そうではなくて、これはある意味偵察なのです。相手を忌み嫌いのではなく、むしろ相手をも吸収してしまうような、おおらかな心で臨もうと思っているのであります。
京都といえば美しい着物を身に纏った舞妓さんをイメージする人が多いのではないでしょうか?この京都のイメージこそが、外国人から見た美しい日本のイメージなのではないかと思います。日本の伝統文化としての着物の美しさを未来の世代に伝えていきたいというのが、このサイトの主旨です。

私、おべべは京都にて着物の着付けなどを学んでいる者です。京都にいて思うのが、京都以外の方が思っているよりもはるかに着物を着ている人が少ないということです。最近では、京都でも若い女性は自分では着物を着ることができないのは当然のことです。普段は着物を着ることはほぼなく、お祭りや結婚式で着ることがあるかどうかといったところです。箪笥の奥には母親や祖母が着た着物が眠っているというのに!

京都の街に着物姿の女性がかつてのように増えれば、どれほど京都の価値が高まることでしょうか!私はそういった思いから、このサイトを立ち上げ、着物の素晴らしさや着付けの方法を特集することで、京都に着物の文化を復活させたいと思っています。

また、着物のみに限らず、京都の伝統文化、芸能、食文化も取り上げることで、京都に親しみを持っていただきたいと思っております。。